2013年11月16日

さよなら日本


やっと、ロサンゼルスに住む夫からお声がかかり、
夫婦共同生活を再開することになりました。

夫と離れてはや4ヶ月。
長かったような短かったような…。



そんな感慨深…くもない4ヶ月の後半2ヶ月は、
日本各地を旅行しまくってました。
セレブかよ。


いいえセレブではありません。
「添乗員」です。

ビンボー旅行を極めし地蔵妻、
ついに、旅行しながらお金まで稼いでしまう業を身につけました。



  video
家では移りゆく季節を猫とともに体感。


日本最後の日はポールマッカートニーのコンサートを満喫して
(超超超超超最高)


ポールの帰りに一風堂のラーメンを食べて


さて。

もう思い残すことはないので、いざアメリカへ。
(スーツケースが閉まらん)







そういうわけで、地蔵妻日記(アメリカ編)につづくのです。







2013年10月20日

Korea


タイから帰国してすぐ、こんどは韓国の釜山へ行ってきました。
福岡から釜山へは、フェリーに乗って行きます。
(もちろん安いから!)




チムジルバンでパッピンス食べながらサウナで温まったり…
(今回は新世界スパランドへ。超オススメ)



韓国焼肉食べたり…
韓国発の猫グッズ(Jetoy)を買い漁ったり…
(案外これが旅のメイン)


韓国へ行くとだいたいいつも同じことしてます。
(なぜか飽きない不思議)




台湾、タイに引き続き韓国でも、地元の方にとてもよくしてもらったのが印象的でした。
バスでは、知らないおばちゃんに運賃を奢ってもらうっていうなぞの一幕もあったり。

私は恩返しに、
日本に来た外国人にお・も・て・な・し、しまくろうと思います。
(はい、言いたかっただけ)

 




2013年9月9日

Thailand


約1ヶ月のタイ生活。
毎日朝から晩まで、ワットポーの大仏さまのもと、マッサージ漬けの日々でした。
おかげで、両親指が疲労骨折寸前(かと思うような痛み)。

























今回のタイ滞在で一番良かったと思うのは、スクール併設の女子寮に入ったこと。

ここで出会ったルームメイトのタイ人のみんながびっくりするほど親切で優しくて、
いつも私を助けてくれたのです。
 そしていろんなところへ連れて行ってくれるわ、
 なんでもかんでも「トライ!トライ!」って食べさせてくれるわで、
 毎日ヘトヘト、ときどきゲリピー。
 あっという間の1ヶ月でした。


そんなプチうるるん滞在記生活の中で、印象的だったことベスト5。

第5位。
『なんでも唐辛子味』
すべての食べ物に唐辛子。
フルーツにも唐辛子。
もともと辛い料理にも、さらにあとのせ唐辛子。
そんな唐辛子まみれの食べ物を、皆私に分け与えてくれるのです。
有り難いやら、辛いやら…。
私が真っ先に覚えた実用タイ語は「ペッ」(辛い!)でした。

第4位。
『タイのドラマあるある』
寮には門限(21時)があったので、夜はよくルームメイトとテレビドラマを観ました。
ルームメイトTちゃんのイチオシは、彼女が昔から大好きだという俳優のピーターが出演する人気テレビドラマ。
ストーリーは、女スパイがある男に色仕掛けで近づいて、でもまじで恋する5秒前的なザ・ベタな感じ(たぶん)。お茶目な女スパイがドジすると、ドリフのコントのような効果音(びよよよよ〜ん)。かと思えば、とつぜん拳銃を手に持ってのアクション(?)シーン。
で、どうでもいいけど、黄色い服着てる出演者がやけに多くない?という気づき。

第3位。
『お出かけはだいたい寺』
夕方学校が終わるとたいてい、クラスメイトやルームメイトと食事に出かけました。
でも、まっすぐお店へは向かわず、まずはお寺に行ってしっかりお参りしてから、ってのがタイスタイル…なんでしょうか。 なんかよくわかりませんけど、多い時は3つのお寺にお参りしてからやっと食事…ってこともありました。
学校がお休みの日も当然、朝からお寺、お昼ごはん食べてバイタク(バイクタクシー)で移動して別のお寺、夕方はお散歩がてらまた別の寺、ってのが日常でした。
はじめこそ私もお友達にならって、夫の仕事だとか家族の健康だとかを熱心にお祈りしてたんですが、 途中からだんだんめんどくさくなってきて「エブリシングOK、プリーズ」
ってアバウトな祈りを捧げてたのは、お友達には秘密。
 
第2位。
『第3の性に対する寛容さ』
ルームメートのひとりはレディボーイ、性転換した元男の子でした。
彼女は当たり前のように女子寮に入寮し、女子トイレを使い、
ルームメイトの皆もそれを当たり前のように受け入れていました。
皆は彼女のことをただの女性というよりは、ひとりのレディボーイとして捉えていて、
彼女自身もそれをオープンにしているところが、
さすがタイ、さすが大陸の柔軟さだなと感心しました。

第1位。
『日本に住む父』
これもルームメイトなんですが、 彼女の父親は日本に20年住んでいるというのです。
どこに住んでるの?と尋ねると「○○県▲▲市」って、そんなところにあなたのお父さんがホントに住んでるの?って不謹慎にも笑ってしまうような、超ど田舎だというではありませんか。
そして極めつけは「マイファーザー、イリーガル」とルームメイト。
なんとお父さん、20年もの間、日本にイリーガルに滞在し、彼女に仕送りを続けていると言うのです。そんな、20年もの間会えなかったお父さんに来年ひとりで日本まで会いに行くのだと、嬉しそうに語る彼女。
 なんだか想像もできないような複雑な事情があるのだなと、ただただ、お父さんに会えるといいねと思っていたのも束の間…
その会話から3日後、まさかの急展開が。
なんと、 お父さんが警察に捕まったというのです。え、えぇーっ、このタイミングで!
しかも、お父さんは自首したようだ、というんです。
彼女は落ち込みつつ「もうお父さんからの仕送りは頼れないから、働かなきゃ!」と、
なんとその5日後にはマッサージ師として住み込みの職を見つけ、寮を出て行ったのです—。
なんというスピード感…。
あまりの切り替えの早さとドラマのような展開に、あっけにとられた私。



…とまぁ、マッサージとは関係ないことばかり印象に残ってますが、
もちろんきちんとマッサージのお勉強もしてきました。毎朝ヨガも。





タイを去る日、
ルームメイトがサプライズでピザパーティーを開いてくれました。
お土産にと、手編みのiPhoneケースのプレゼントまで…。
みんな…コップンカー(涙)



訪タイ7度目にして、ますますタイ好きに拍車がかかっちゃった私でした。



2013年8月4日

ひとりたび


台湾にて。

オランダで出会った台湾人のお友達Kと、台北で再会。
まさかまたKにあえるなんて。感激。
ナイトマーケットに行って、
ゲームをして、景品にルービックキューブをゲットしたりして、
楽しく過ごしました。
台湾ダイスキ。K、謝謝。





タイにて。

雨季真っ只中ってことを忘れて来てしまったけれど、マイペンライ。
ただ今ワットポーにて、タイ古式マッサージのお勉強中。
1泊200バーツ(600円)のスクール併設の寮に入ったら、
みんなタイ人でした。
でも、よくよく話してみたらそのうち2人はドイツ在住で、
ひとりはケルン、ひとりはオランダの国境のすぐ近くから来たっていうから驚き。
最近、どんどん世界が狭くなっていく感覚におちいります。

ちなみに女子寮だけど、2段ベッドの真上の女の子は、元男の子でした。



やっぱり世界はひろいかも。

2013年7月25日

つれづれ

 

暇だったので、ソファカバーをリネンで作ってみました。
夏らしく、涼しげになりました。(もとは皮のカバーだった)
さっそく我が家のねこ様2匹、座り心地を確認中。


今日はアメリカ東海岸に滞在中の夫とSkype。
歯磨きしながら電話に出ると、夫も歯磨き中でした。
しかもおそろいの歯ブラシに、
おそろいのメガネかけて。
おやすみドッペルゲンガー。




2013年7月20日

日本

日本生活、10日が経過。

帰りの飛行機で行方不明になったスーツケースが数日遅れで手元に戻り、
引っ越しの荷物が航空便で届き、
日中は役所やら銀行へ行ったり免許の更新したりしていたら、
あっという間に10日間。

10日前まで、私オランダに住んでたんだっけ?






辛子明太子おむすび食べながら我、考える。

やばい、おいしすぎるばい。